カフェ・サン・マルコⅡ 放逐の地、流謫の空、日常の崖、超常の涯、僕たちの心臓はただ歌い出す |
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わてが最近、買うた酒 のコーナー
・新甘泉 梨の果肉と果汁があふれるお酒(国産リキュール 北岡本店) ドンキで売ってた梨リキュール。作ってるのは奈良県吉野の酒蔵。 鳥取県産の梨をぶちこんである。アルコール分は5度。 なんとなく日本海側のエキスを毎日ちょっとずつ摂取したいんよね……。 熟れつつも叙情にこの実は引き締まりて。 |
3連休明けの火曜日の夜になるけど、 梅田(中崎町)ヌーンカフェに 山とヤマと中村達也さんが出現しますよ!!!
ちょうど給料日の人も多いやろうし、若い子は入場料割引かフリーやし、 みんなで中崎町まで音楽山ヤマ登りにでかけてみたらええんとちゃうかな……。 中崎町と中村達也さんのコンビもナカナカええかも……。 てなわけで今回は山の散文詩を。 ツルゲーネフのセニリア(senilia 老いたる言葉)から。 ツルゲーネフ『散文詩』(神西清・池田健太郎訳、岩波文庫)より
アルプスのいただき。……そそり立つ崖(がけ)のつらなり。……山なみのきまわるところ。 山々のうえ、無言で澄みかえる浅みどりの空。きびしく肌をさす寒気(かんき)。きらめき光る堅い雪はだ。その雪をつらぬいて、風にさらされ氷におおわれ、荒々しく立つ岩また岩。 天(あま)ぎわに、相対してそびえ立つ二つの巨岳、ふたりの巨人。ユングフラウとフィンステラールホルンと。 さてユングフラウが、隣人に話しかける。「何か変ったことはなくて? あなたのほうが、よく見えるでしょう。下界はどんなふうなの?」 またたくまに過ぎる幾千年。さてフィンステラールホルンが、ごうごうと答える。「密雲が地面をおおっている。……まあお待ち!」 またたくまに過ぎる、またも幾千年。 「さあ、こんどはどう?」と、ユングフラウ。 「こんどは見える。下界はあい変らずだ。まだらで、せせこましい。水は青く、森は黒く、ごたごたと積んだ石は灰いろだ。そのまわりに、あい変らず虫けらどもがうごめいている。ほら、まだ一度もお前やおれを汚(けが)したことのない、あの二本足の虫けらさ。」 「人間のこと?」 「うん、その人間だ。」 またたくまに過ぎる幾千年。 「さあ、こんどはどう?」と、ユングフラウ。 「虫けらは、だいぶ減ったようだ」と、フィンステラールホルンがとどろく。「下界はだいぶ、はっきりしてきた。水はひいて、森もまばらだ。」 またたくまに過ぎる、またも幾千年。 「何が見えて?」と、ユングフラウ。 「おれたちの近所は、さっぱりしてきたようだ」と、答えるフィンステラールホルン。「だが、遠くの谷あいには、まだらが残っていて、何やらうごめいている。」 「で、こんどは?」と、またたくまに幾千年をへて、ユングフラウがきく。 「やっと、せいせいした」と、答えるフィンステラールホルン。「どこもかしこも、さっぱりした。どこを見てもまっ白だ。……見わたすかぎり、おれたちの雪だ。いちめん雪と氷だ。みんな凍ってしまった。これでいい、せいせいした。」 「よかったこと」と、ユングフラウが言う。「でもわたしたち、たんとおしゃべりしたから、ひと眠りするとしましょうよ、おじいさん。」 「うん、そうだ。」 巨山はねむる。みどりに澄んだ空も、永遠にもだした大地のうえに眠る。 II.1878 [神西清 訳] ![]() Armando Reveron, Paisaje Blanco 対話という詩にちなんで、 今回は2人組の音楽を聴いてみましょう。 アルジェリアの2人の新進気鋭の男、 歌手シェブ・ハレドと編曲家サフィ・ブテラとが 伝統音楽と電子音楽とを御しながら 未知の車を運転していく……
by caffe-san-marco2
| 2025-02-23 04:31
| 詩
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Comments(2)
ルカによる福音書 21章
21:10そして更に、言われた。「民は民に、国は国に敵対して立ち上がる。 21:11そして、大きな地震があり、方々に飢饉や疫病が起こり、 恐ろしい現象や著しい徴が天に現れる。 見張り人ブランドン・ビッグス牧師の新しい疫病が来る預言と 世界恐慌が来る預言。 ヨハネの手紙一 4章 4:8愛することのない者は神を知りません。神は愛だからです。 ライフラインは枯渇し、壊滅する。
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