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カフェ・サン・マルコⅡ 放逐の地、流謫の空、日常の崖、超常の涯、僕たちの心臓はただ歌い出す


過ぎ越しの少年 歩いてゐる 環百道路の向こう側 不気味に流れる根無し草 道草模様の漂流者 あゝ帰らざる故郷…… 棲めばエル・ドラド…… 記憶のギャラリーで迷子になって…… 愚者の漬物石と隠者の糠床……
by Neauferretcineres
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メモ帳
わてが最近、買うた酒 のコーナー
新甘泉 梨の果肉と果汁があふれるお酒国産リキュール 北岡本店
ドンキで売ってた梨リキュール。作ってるのは奈良県吉野の酒蔵。
鳥取県産の梨をぶちこんである。アルコール分は5度。
なんとなく日本海側のエキスを毎日ちょっとずつ摂取したいんよね……。
熟れつつも叙情にこの実は引き締まりて。

万国ドラマー風土記〘イタリアの巻〙ミラノで太鼓叩き、神に鼓舞され80歳

僕の場合、ミラノ・コルティナオリンピックとやらは、
なんかいつの間にか始まって、いつの間にか終わってた、
ような感じでありまして、一向に何も知らんし、
このブログではまったく取り上げることがなかったけど、
まあそれでも、ようやく今頃になってではあるけれども、
新連載企画 万国ドラマー風土記
において、
ミラノに関わりのあるドラマーをちと紹介してみたりましょか。

イタリアを代表するドラマーの1人とも称されたりする方で、
Tullio de Piscopo (1946-)
という人がいてまして、
生誕の地はナポリやねんけど、
20代半ばにミラノで活動するようになるんやね。
で、ちょうど本日、80歳になるらしくて、
べつに誕生日に合わせて掲載ちゅうんやなくて
たまたま調べてみたら
今日がちょうど誕生日やって、すごい偶然や!!!
このおじいちゃん、なんか凄い引き寄せ力、持ってはるわ……。
傘寿おめでとうございます!!
万国ドラマー風土記〘イタリアの巻〙ミラノで太鼓叩き、神に鼓舞され80歳_b0420692_16414931.jpg
宗教心にも篤い人らしくて、
音色もラテン系の豊醇さと包容力があってええね。
この人みたいに、ドラマーはやっぱエンターテイナーやないといかんね!!
とにかく、Tullio de Piscopo のドラムプレイを観てみましょうね、
もちろんミラノでのやつを。


bandcampにもTullio de Piscopoの音源がいくつかありますよ。



もちろんCDやレコードでも。
万国ドラマー風土記〘イタリアの巻〙ミラノで太鼓叩き、神に鼓舞され80歳_b0420692_16511970.jpg
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by caffe-san-marco2 | 2026-02-24 21:19 | ライブ情報・ライブレポート | Comments(0)
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