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  <title>カフェ・サン・マルコⅡ　放逐の地、流謫の空、日常の崖、超常の涯、僕たちの心臓はただ歌い出す</title>
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  <modified>2026-04-16T22:01:33+09:00</modified>
  <author><name>Neauferretcineres</name></author>
  <tabline>過ぎ越しの少年　歩いてゐる　環百道路の向こう側　不気味に流れる根無し草　道草模様の漂流者　あゝ帰らざる故郷……　棲めばエル・ドラド……　記憶のギャラリーで迷子になって……　愚者の漬物石と隠者の糠床……</tabline>
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    <title>ジャズに散文《JAZZ&amp;prose》ⅩⅩⅩⅣ　桜買う馬鹿、梅売る馬鹿。それにしても……</title>
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    <author><name>Neauferretcineres</name></author>
    <dc:subject>ジャズに散文《JAZZ&amp;prose》</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[そういえば
隔週木曜日連載の

ジャズに散文《JAZZ&amp;prose》34回目やな！！

今回も島シリーズ。
アフリカからアイルランドに飛びまする。
ダブリンで演奏されたるジャズ動画をお題として、
散文詩を書き綴ってみせましょう！！







ジャズに散文《JAZZ&amp;prose》ⅩⅩⅩⅣ桜買う馬鹿、梅売る馬鹿。それにしても、万朶の桜のごとく万民の痴呆が花盛り。花よりダブリン...]]></content>
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    <title>額だけ妙にはっきりと浮びあがって見え、私はいらいらした――大谷藤子「最後の客」②</title>
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    <author><name>Neauferretcineres</name></author>
    <dc:subject>小説</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[それにしても、国民に対して明らかな噓をつくのは最低最悪だな。
安倍とまったくいっしょで、高市とその周辺も
噓をついてもまったく悪びれさえしない。
それとも、あまりに現実認識能力が欠如しているため、
噓をついている自覚すらもないのであろうか？


これだけ出荷停止の商品が相次いでいるなかで、
ナフサは足りているから問題ない、だとか
流通の目詰まり、だとか、
まったく見当外れのことばかり言ってい...]]></content>
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    <title>私はふと、塀の中は墓地かも知れないと思った――大谷藤子「最後の客」①</title>
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    <author><name>Neauferretcineres</name></author>
    <dc:subject>小説</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[これだけ製造業や建築業の現場が危機的状況に陥っているのに、
いっこうに事態を理解していない人がまだたくさんいるようで。
呑気というのか、明き盲というのか、ぼんくらというのか……。


つまり、石油、特にナフサを原料とする製品類、
具体的には、
シンナー等の有機溶剤、塗料、接着剤、切削油、潤滑油、樹脂類、養生材、梱包資材
が入手困難というか、品によっては事実上ほぼ入手不可になってきている問題で...]]></content>
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    <title>四年ちかく暗黒の生活をした後で、それを取り戻すとは――ロジャー・ゼラズニイ『アヴァロンの銃』</title>
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    <author><name>Neauferretcineres</name></author>
    <dc:subject>小説</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[神話といえば、
SFと神話を融合させたロジャー・ゼラズニイ（Roger Zelazny, 1937-1995）という作家がおりますね……。


それにしても、
我々の世界はこれから、SFの領域へと入っていくのか、
それとも再び神話の領域に帰っていくのか？
いずれにせよ、
物資を調達できないリーダーは、即刻退場を迫られることになるだろう。
無い袖をいかにして振るか？
あらゆるルートとツテを駆使...]]></content>
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    <title>しかし私は日本の町を歩くことを好みます――『綺堂年代記』</title>
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    <issued>2026-04-12T19:39:00+09:00</issued>
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    <author><name>Neauferretcineres</name></author>
    <dc:subject>人物伝・作家論</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[いろいろとガタが来てる今の日本であるけど、
結局、日本という国の在り方を神話時代にまで遡って
問い直す時期に来ているんだろうなあ。
やっぱし漫画家はそういう時代の要請に敏感だよなー。
てなわけで、小林よしのり氏の
『ゴーマニズム宣言SPECIAL 神功皇后論　歴史から消された女性天皇』
が発売となってますよ！！


もう日本はどん詰まりだからさあ、
女性天皇か遷都ぐらいしか切り札は残されてな...]]></content>
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    <title>ロベールは公園で迷子になって、城の主人たちに出くわす――マックス・ジャコブ「凡俗連載、またかいな」</title>
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    <issued>2026-04-11T13:07:00+09:00</issued>
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    <author><name>Neauferretcineres</name></author>
    <dc:subject>試訳</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[生成AIや遺伝子組み換え技術の開発には
ユダヤ人やユダヤ思想が深く関与しているし、
今起きている戦争（ウクライナ、ガザ、イラン）にも
加害者としても被害者としてもユダヤ人が何らかのかたちで
深く関係している。


つまり、現代の問題を読み解くためには、
どうしてもユダヤ人やユダヤ思想を理解することが必須なわけだ。


今回は、ユダヤ系フランス人の詩人、マックス・ジャコブ（Max Jacob,...]]></content>
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    <title>故郷というものは、そんなにも恋しいものかねえ――下村悦夫『人語鳥大秘記』③</title>
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    <issued>2026-04-10T18:15:00+09:00</issued>
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    <author><name>Neauferretcineres</name></author>
    <dc:subject>小説</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[今日は雨が降ったりやんだりですねー。
もうあがったのかな？
ともかく、いつぞやの、はるさめの話の続きを載せてみましょう。
いっぺんに続けざまに載せたらいいんだけど、
春雨みたいに、載せては休み、載せては休み……。




下村悦夫『人語鳥大秘記』より③「いやだとはいわせねえ！」「といったって、おまえさんの口じゃあるまいし、ほほほ」　お千にはてこでも動くような気色がなかった。　苦笑いが伝九郎の...]]></content>
  </entry>
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    <title>時空的造形を目ざしながらも、結局は平面化し、絵画化する他はなかった――武智鉄二「小林一三の功罪」②</title>
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    <issued>2026-04-09T20:34:00+09:00</issued>
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    <author><name>Neauferretcineres</name></author>
    <dc:subject>人物伝・作家論</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[コマ劇場の話の続きです。
それにしても石油原料の資材が払底しつつある今、
何を材料にして劇場を建てればええんやろう？
今更、木材に戻るのもあれやし、
煉瓦は日本向きではないような感じやし、
うーん、ガラスの劇場？


武智鉄二「小林一三の功罪」より②“コマ劇場”というのは、プロセニアム・アーチから解放された、新時代にふさわしい、というよりもむしろ、現代演劇を推進して行く上に、絶対に必要な、新...]]></content>
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    <title>万国ドラマー風土記〘続スイスの巻〙スイスの叙景とポスト・パンクの美学とが交錯する……</title>
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    <issued>2026-04-08T22:04:00+09:00</issued>
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    <author><name>Neauferretcineres</name></author>
    <dc:subject>ライブ情報・ライブレポート</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[スイスは山ん中の景色ええとこっちゅう感じで、
日本で言うと、八王子みたいなとこなんかなー、って
勝手に想像してるねんけど、
八王子には、ニューロティカとかロリータ18号とかANORAK!とかギロチンテラー（八王子・福生）とか
個性的で面白いパンクバンドがいてる、のと同様、
スイスにもけっこういろいろなパンクバンドがいてておもろいのよ。
北欧とか東欧だと、パンクよりもメタルの方が盛んな国が多い...]]></content>
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    <title>小林翁のことを、関西では“今太閤”というあだ名で呼びならわしている――武智鉄二「小林一三の功罪」①</title>
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    <author><name>Neauferretcineres</name></author>
    <dc:subject>人物伝・作家論</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[うーん、石油だけでなく資材も足りなくなってきてるなあ……。
資源・資材・資金・エネルギーをどこに配分していくか、っちゅうことが
これからの、かなり切迫した問題として浮上してきている。
当然あるものと思ってたものが、在庫切れになってどんどん欠品してきてる。


たとえばだ、音楽の生成AIだが、
これの開発に投じられてきている莫大な資金を、
劇場やホールの建設や運営、若い音楽家の育成に充てたとし...]]></content>
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    <title>パンク・ニュース――しらふのどろぬま・よいどれのあいつ・はるしびれたるうつぼつ</title>
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    <issued>2026-04-05T11:26:00+09:00</issued>
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    <author><name>Neauferretcineres</name></author>
    <dc:subject>パンク・ニュース</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[春先のなんかもやもやした感じ。
桜は散るのか散らないのか。
戦争は終わるのか終わらないのか。
石油の備蓄は保つのか保たないのか。
狂躁と鬱屈。


言語で簡単に定義できたり、
何かしらのワードを入れて検索できるコンテンツなら
ネットで簡単に見つかる。
しかし、春先のもやもやのような、言語化不可能な、未定形のものに
ネット上で出逢うことは至難の業だ。
ネット上にあったとしても、そんなもんは検索...]]></content>
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    <title>並べてあるということは、死んでいるということである――渡辺弘之『アジア動物誌』タイワンタガメはカメムシの香り①</title>
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    <author><name>Neauferretcineres</name></author>
    <dc:subject>随筆・自叙伝・ノンフィクション・旅行記</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[LOSTAGEが現在、台湾ツアー中ちゅうことらしくて、
詳細な日程が告知されてなくて（少なくとも日本語では）、
五味岳久さんのブログからの情報しかなさそうで、
もしかしたらもう帰国してはるかもしれんけど、
ともかく、今回は台湾がらみの話を。


タイワンタガメの話なんかどうかなあ？
でも話の舞台は、台湾ではなくてタイになりますよ！！


でもその前に、せっかくなので、
台湾のバンドのライブ動...]]></content>
  </entry>
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    <title>ジャズに散文《JAZZ&amp;prose》ⅩⅩⅩⅢ　春はジャバラ。亀から亀へ……</title>
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    <issued>2026-04-02T22:53:00+09:00</issued>
    <modified>2026-04-02T22:53:07+09:00</modified>
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    <author><name>Neauferretcineres</name></author>
    <dc:subject>ジャズに散文《JAZZ&amp;prose》</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[さあさあ
隔週木曜日連載の

ジャズに散文《JAZZ&amp;prose》

33回目やで！！

島シリーズ第3弾、
ニュージーランド→マダガスカルと来て、
アフリカ大陸の反対側に行ってみましょう！！
カーボベルデなんかどうやろう？






今回のお題となるジャズ動画は、
レユニオン島のアコーディオン奏者がカーボベルデの島で
カーボベルデの音楽家の曲を演奏するという動画です。





...]]></content>
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    <title>焦茶の海鳥がおれの抒情だ――『井上光晴詩集』</title>
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    <author><name>Neauferretcineres</name></author>
    <dc:subject>詩</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[4月1日、ということで四月馬鹿（エイプリルフール）でありますが、
しかしあれだ、今やわけのわからんニュースで溢れてかえっているのが日常茶飯であって、
まあ言ってみれば、毎日がエイプリルフール状態になってるわけであって。


昔は狂気を孕んだ創作者が凄いものを創れるっちゅう感じやったけど、
今は現実世界の方がよっぽどか奇天烈な狂気を孕んでおるからなあ、
事実は小説よりも奇なり、とは言うが、どな...]]></content>
  </entry>
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    <title>だけど爪を立てているかどうかとなると、爪は引っ込めてある――鮎川信夫と内村剛介の対談「拡散する閉塞状況」②</title>
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    <dc:subject>対談・対話・鼎談・座談</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[単なるナツメロもどきみたいなんやらを量産するだけなら、
生成AIなんぞ要らんわ、って感じだが。
生成AIの登場によって、
新しいジャンルの音楽が出現したというわけでもなし。
じつにくだらん。


本日は年度末の最終日。
音楽業界、音楽作者は袋小路のどん詰まり？


鮎川信夫と内村剛介の対談「拡散する閉塞状況」より②・・内村　詩集なんかを読んでみると、言葉の世界だけで言葉をアレンジしていくとい...]]></content>
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